【専門家向け】高次脳機能障害ミニセミナー

ページ番号1002417  更新日 令和8年6月24日 印刷 

イベントカテゴリ: 講習・研修

令和8年度高次脳機能障害ミニセミナー案内チラシ

開催日

令和8年6月17日(水曜日) 、8月31日(月曜日) 、10月26日(月曜日) 、12月7日(月曜日)
令和9年2月1日(月曜日)

開催時間

16時30分 から 17時30分まで

対象

医療関係者、福祉関係者
学校関係者

開催場所

Zoomによるオンライン研修

内容

当センターでは令和8年度も、医療・福祉・学校関係者の方を対象とした専門家オンライン研修「高次脳機能障害ミニセミナー」を開催する運びとなりました。

これまでの参加者のニーズや令和8年4月に施行された高次脳機能障害者支援法を踏まえ、以下の内容をテーマに取り上げました。

 

第1回「高次脳機能障害者の生活を支えるための診断書の意義」

   ~高次脳機能障害者支援法を実効性のあるものにするために~

 高次脳機能障害者の生活を支えるうえで不可欠な診断書の役割・意義について、この領域のエキスパートである渡邉修(なごや高次脳機能障害支援センターアドバイザー:リハビリテーション医)よりお話しします。

 

第2回「高次脳機能障害者のトリアージ」

   ~支援につなげる第一歩~

 見逃されやすい症状に早期に気づき適切な支援につなげるポイントについて、当センター長谷川(公認心理師)よりお話しします。

 

第3回「高次脳機能障害者の生活を支える生活版ジョブコーチ」

 日常生活を継続的に支える生活版ジョブコーチの視点について、当センター福井(作業療法士)よりお話しします。

 

第4回「高次脳機能障害者への長期的支援と制度あれこれ」

 長期にわたって支援する必要性と関連制度を踏まえた実践的な対応について、当センター曽我(公認心理師)と尾関(ソーシャルワーカー)よりお話しします。

 

第5回「高次脳機能障害者の運転と地域移動支援」

 運転再開に向けた評価と運転継続が困難となった方への支援のポイントを、当センター吉原(作業療法士)よりお話しします。

 

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

申込み

必要

各回とも開催日の1週間前までにお申し込みください。

後日、ご登録いただたアドレス宛にZoomIDとパスをお送りします。開催日の3日前までに届かなかった場合はご連絡ください。

主催
なごや高次脳機能障害支援センター
講師

リハビリテーション医:渡邉修

公認心理師:長谷川純子

公認心理師:曽我亜紀子

作業療法士:福井樹理

作業療法士:吉原理美

ソーシャルワーカー:尾関諭

参加資格
高次脳機能障害の支援に携る医療関係、福祉関係、教育関係の専門家
費用
無料
お問い合わせ先
n-koujinou@nagoya-rehab.or.jp
お申し込み

添付ファイル

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