障害者の方へ

ページ番号1001019  更新日 平成30年3月30日 印刷 

在宅復帰支援

家庭での安心・安全な生活の実現に向けて行う訓練です。

基礎的訓練
  • PT(理学療法)、OT(作業療法)、ST(言語療法)、心理療法(認知訓練・カウンセリング)
生活動作訓練
  • 移動、入浴、更衣などの日常生活の動作について、施設や家庭などの実際の生活場面で訓練を行い、

   自立度を高めていきます

体力・活動性向上訓練
  • 各種の日中活動を組み合わせて利用していただきながら、メリハリのある生活リズムの獲得を目指します
  • レクリエーションやスポーツを通して、全身持久力の維持や向上を図ります
  • 創作活動を通して、片手作業の能力の向上や手指の巧緻性の向上を図るとともに、趣味や楽しみの幅を広げます

 

地域活動支援

地域での豊かな生活の実現に向けて行う訓練です。

生活技術訓練
  • 外出やコミュニケーションなど、地域生活の基礎となる能力の獲得を目指します
  • 買い物や調理など、生活能力の向上を目指します
  • 生活実習室を利用し各種の実習を行うこともできます
地域活動移行訓練
  • グループワークを通じて、自分について知る、地域で自分を活かす方法を見つけることに働きかけます
  • 自主的な活動により各種のクラブ活動を行います
職業前訓練
  • 作業活動やパソコンなどの訓練により、仕事で必要とされる正確さやスピードなどの作業性の向上を図ります

 

地域移行支援

家庭、地域生活へ復帰
  • 地域活動への参加
  • 就労移行支援の利用
  • 就労生活の復帰
  • 進学(復学)

 

訓練及び生活上の日課

午前

6時30分~

起床

7時50分~8時30分

朝食
9時10分~9時20分
体操

9時30分~10時30分

訓練(1限目)
10時40分~11時30分
訓練(2限目)
11時50分~
昼食

午後

13時00分~13時50分
訓練(3限目)
14時00分~14時50分
訓練(4限目)
15時00分~15時50分
訓練(5限目)
17時50分~18時30分
夕食

21時00分

門限
22時00分~
消灯・就寝

入浴について

入浴は以下のようになっています。

  • 介助の必要な方(介助浴):14時00分~17時00分 週2回の入浴と週1回のシャワー浴です。
  • 介助が不要な方(自立浴):毎日(介助浴の方の終了後)入浴していただけます。

土曜日、日曜日、祝日はシャワー浴となります。

対象者と費用

対象者

  1. 満15歳以上の方
  2. 当施設での入所訓練を希望される方で、居住地の役所などで支給決定された方(福祉サービス受給者証をお持ちの方)

費用

施設入所支援、自立訓練(機能訓練・生活訓練)、就労移行支援

当施設入所中の利用料は、ご契約者の障害程度区分と世帯単位の所得に応じたサービス利用料金の一割負担と、食費・光熱水費の合計金額をお支払いいただきます。

生活支援課の利用料金は、夜間の施設入所支援と日中活動(機能訓練・生活訓練・就労移行支援)との2種類のサービスの組み合わせとなっています。

利用料の減免についてはお住まいの役所におたずねください。

ご利用の流れ

利用開始までの手続きから退所までの流れをご案内します。

利用開始までの手続きの流れ

  1. ご相談(総合相談室)
    電話などによりお困り事など、ご希望をご相談ください。総合相談室の相談員がお答えいたします。
    電話:052‐835‐4005(直通)
  2. 生活支援課の見学
    施設を見学していただき、支援の内容や設備などをご確認ください。また、ご希望や現状をお聞かせいただきます。
  3. ご利用の希望あり
    リハビリテーションセンター附属病院を受診していただきます。
  4. 利用前面接
    ご利用希望の方と面接させていただき、ご希望の内容や入所の目的、期間などを確認させていただきます。
  5. 利用申請
    お住まいの市区町村に利用新鋭(受給者証・サービス利用計画書の作成)が必要になります。
  6. 受託会議の実施
    諾否/医学的理由などによりお断りさせていただく場合もあります。
  7. 重要事項説明・契約
    施設(生活支援課)利用あたって必要な内容をご説明し、利用の契約をいたします。
  8. 利用開始(入所・通所)
    2週間程度のオリエンテーション期間を経て、各自個別の支援計画を立てながらご利用していただいています。
    お一人お一人に、担当の支援員がつき一緒にゴールを目指します。
以上は概略ですので、詳細につきましてはお問い合わせによりご確認ください。

 

支援の流れ

  1. 入所
  2. オリエンテーション期間
    入所後の2週間は、各種評価やアセスメントを行い、今後の訓練内容や課題を明らかにします。
  3. 個別支援計画作成会議(1)
    オリエンテーション期間終了後に実施し、当面3カ月の個別支援目標を決定します。
  4. 個別支援計画書の作成
    ご本人、ご家族と一緒に個別支援計画書(目標)の確認をします。
  5. 個別支援計画作成会議(2)(入所後から概ね3カ月以降)
    訓練、リハビリの達成状況を確認します。必要に応じて、プログラムの修正・変更を行います。
  6. 個別支援計画書の作成
  7. 地域の社会資源の見学・利用調整
    退所後の生活スタイルに応じた社会資源の調整を行います。
  8. 退所調整会議
    必要に応じて、地域の支援機関との連携を図ります。
  9. 個別支援計画作成会議(3)(入所後から概ね6カ月)
    予想される退所後の生活について検討します。
  10. 入所目的の達成
  11. 個別支援のまとめの作成
  12. 退所
  13. 退所後のフォロー
    必要に応じて、電話や訪問などによる相談支援を実施します。

 

以上は概略ですので、詳細につきましてはお問い合わせによりご確認ください。