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イベントレポート 一覧

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2017年07月18日

平成28年度業務関連研究報告会を開催しました

平成29年7月14日、平成28年度業務関連研究の報告会を開催しました。

当事業団では、高度な専門性に基づく先進的・先駆的事業を展開し、質の高いサービスを提供するという使命を遂行していくにあたり、その基盤となる研究等を推進するとともに、職員の職務能力等の向上を図るため、業務に関連する研究等について取り組んでいます。

平成28年度は以下5件の調査・研究が行われました。

1.作業療法科 庵本 直矢
回復期脳卒中片麻痺患者におけるReoGo-Jを使用した上肢リハビリテーションの安全性及び有用性の検討

2.理学療法科 石黒 正樹
脳卒中者に対する無動力歩行支援機ACSIVEの有用性の検討

3.薬剤科 内田 裕子
薬薬連携に関する調査

4.理学療法科 辻 朋浩
入院患者に対し、居宅を訪問して理学療法を実施する時期についての検討

5.理学療法科 戸田 海渉
下肢ボツリヌス療法での理学療法介入方法の違いが下肢機能・歩行能力に与える影響‐異なった2種の理学療法による比較検討‐

2017年07月18日

総合リハビリテーションセンター説明会を開催しました

平成29年7月12日、名古屋市総合リハビリテーションセンター説明会を開催しました。
この説明会は、当センターで行われている障害のある方に対する総合的で一貫した支援の流れを医療・福祉関係機関等の職員の方々に紹介するために開催するもので、今回で3度目の開催となります。

当日はセンターの事業や支援の流れ、看護部門、リハビリテーション部門、自立支援部門、高次脳機能障害支援部門の各部門の支援内容についてご紹介した後、実際の訓練場面の見学を行い、最後に医療部門と自立支援部門を利用した2つの事例紹介を行いました。
また、質疑応答ではたくさんの質問をいただきました。

当センターと関係機関とのより良い関係づくりのために、今後も定期的に開催してまいります。

2017年06月30日

評議員会・理事会を開催しました

平成29年6月19日に第33回評議員会・第83回理事会を開催しました。
評議員会の主な議案として平成28年度事業報告や決算が審議され、原案どおり承認されました。また、新理事や新監事の選任も行われ、理事・監事の新しい任期が始まりました。
理事会においては、理事長・副理事長の選任が行われました。

2017年06月20日

医療安全管理研修を開催しました!

平成29年6月13日(火)、14日(水)、19日(月)、職員研修「医療安全管理」を行い、事業団職員等130人以上が参加しました。この研修は厚生労働省によって年2回程度の実施が義務付けられており、当院でも毎年2回、医師・看護師を中心とした医療安全管理チームが主催しています。
今回のテーマはKYT。KYTとは「危険予知トレーニング」の略称で、患者さんの対応時や事務仕事の中で起こりうる危険を考え、対策等を話し合い、行動目標を決定して指差し唱和で安全確認をする訓練です。
最初にKYTについての講義が医療安全管理者から行われ、その後グループワークを行いました。医療従事者から事務員まで参加し、同職種では気が付きにくい危険も、グループで話し合うことによって把握することができ、より危険に対する感性を高めることができました。グループワークの最後には、それぞれのグループから「安全確認、よしっ!!」の唱和が聞かれ、活気ある研修となりました。
今回の研修を業務に生かし、今後も職員一同、安全なサービス提供に努めていきたいと思っています。

2017年06月16日

新人職員研修を実施しました

平成29年6月15日、人材育成基本計画に基づき平成28年4月2日以降新規採用の職員向けに新人職員研修を実施しました。
当事業団の職員として必要な基本的知識、能力を身につけ、組織と仕事についての理解を深めました。

2017年06月13日

第1回介護ロボット等取り組み連絡会を開催しました。

当事業団では平成25年度より福祉用具・介護ロボット等に関する取り組みを実施していますが、外部有識者、行政機関、メーカー、福祉関係者等を交えた情報共有と意見交換の場として、介護ロボット等取り組み連絡会を設置しました。
平成29年6月13日に第1回介護ロボット等取り組み連絡会を開催し、平成28年度に厚生労働省より受託した介護ロボットを活用した介護技術開発支援モデル事業及びその他の取り組みに関して、報告と意見交換を行いました。

2017年06月02日

接遇等研修(精神障害の方への対応)を実施しました

平成29年6月2日、接遇等研修(精神障害の方への対応)を実施しました。

障害者差別解消法施行から1年が経過し、当事業団では職員対応要領を策定し適切な対応の推進を図ってきたところですが、障害者差別解消に関する職員のさらなる理解向上と、利用者様に対する接遇の向上を図る観点から実施しました。

2017年06月01日

中堅Ⅱ職員研修を実施しました

平成29年6月1日、人材育成基本計画に基づき採用後8年目の職員向けに中堅Ⅱ職員研修を実施しました。
当事業団の中堅職員として重要な業務改善能力やマネジメント力について学びました。

2017年05月31日

接遇等研修(障害者差別解消法)を実施しました

平成29年5月30日、接遇等研修(障害者差別解消)を実施しました。

障害者差別解消法施行から1年が経過し、当事業団では職員対応要領を策定し適切な対応の推進を図ってきたところですが、障害者差別解消に関する職員のさらなる理解向上と、利用者様に対する接遇の向上を図る観点から実施しました。

2017年05月26日

シンポジウム「障害者スポーツの普及・振興」を開催しました

平成29年5月20日(土)ポートメッセなごやにおいて、第20回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2017~の併催行事として、「障害者スポーツの普及・振興~2020東京パラリンピック、そしてその先を見据えて、パラリンピアンと共に考える~」をテーマにシンポジウムを開催し、多数の方々にご来場をいただきました。
障害者スポーツの普及・振興の観点より、3年後に開催される東京2020パラリンピック競技大会開催にむけ、パラリンピアン、学識経験者等をシンポジストに迎え、地域における障害者スポーツのありかたやトップアスリートの活動を通じて、これから求められるハード面、ソフト面の取り組みとその先について議論しました。

シンポジウム終了後は、パラリンピアンの方々との記念撮影も行われるなどアットホームな雰囲気に包まれ、障害者スポーツがより身近に感じられるシンポジウムとなりました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。

2017年05月26日

多数のご来場ありがとうございました! 第20回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2017~

平成29年5月18日(木)から5月20日(土)までの3日間、ポートメッセなごやで第20回国際福祉健康産業展~ウェルフェアウェルフェア2017 が開催されました。この展示会は、中部地区最大の福祉・健康産業展であり、今年は168社・団体が最新機器やサービスなどを展示紹介し、延べ約73,000人にご来場いただきました。
当事業団は、名古屋国際見本市委員会とともに主催し、なごや福祉用具プラザ出展ブースにおける福祉用具の展示・相談に加え、障害者スポーツの普及・振興ブースを出展しました。

多数のご来場、誠にありがとうございました。

2017年05月19日

若手職員研修を実施しました

平成29年5月18日、人材育成基本計画に基づき採用後3年目の職員向けに若手職員研修を実施しました。
当事業団の若手職員として重要な業務改善能力を身につけるため、今回はプレゼンテーションについて学びました。

2017年05月18日

第20回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2017~が開幕しました

平成29年5月18日、ポートメッセなごやにおいて第20回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2017~が開幕しました。
当事業団はのなごや福祉用具プラザ出展ブースにおける福祉用具の展示・相談に加え、障害者スポーツの普及・振興ブースを出展します。
5月20日には「障害者スポーツの普及・振興~2020東京パラリンピック、そしてその先を見据えて、パラリンピアンと共に考える~」と題したシンポジウムを行います。

5月20日(日)までポートメッセなごやで開催しています。
皆様のご来場をお待ちしております。

第20回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2017~

2017年04月18日

人生を豊かに~利用者さん作品展開催中~

名古屋市総合リハビリテーションセンター1階展示コーナーにおいて、病気や事故で高次脳機能障害を発症した利用者さんによる動物写真や貝殻細工を展示しています。
作品展は平成29年4月29日(金)なで開催中です。是非来館ください。

2017年04月06日

介護ロボット導入好事例表彰事業で優秀賞を受賞しました!

平成29年3月1日に東京で開催された介護ロボットフォーラム2016において、公益財団法人テクノエイド協会と厚生労働省が主催する「介護ロボット導入好事例表彰事業」の表彰式が行われました。
なごや福祉用具プラザが、事業団の関連部署や介護施設、開発メーカー等と取り組んできた介護ロボットの普及・啓発に関する取組みが認められ、この度優秀賞を受賞しました。
当該事業には95件の応募があり、そのうち優秀賞を受賞したのは8団体・企業でした。
表彰式には、長谷川副理事長はじめ研究部門、総務部門等の関連部署の職員やご協力いただいた介護施設の担当者にも出席していただきました。
当日はプレゼンテーションもあり、会場の方々に事業団の取り組みをお伝えしました。また、同時開催されていた介護ロボットシンポジウムにおいても、今年度附属病院の病棟に導入した見守り支援機器についての成果報告をさせていただきました。
多職種、他機関の方々と共に介護ロボット関連事業に取り組んでおりますが、皆さま今後ともよろしくお願いいたします。

介護ロボット導入好事例表彰事業(外部リンク)
http://www.kaigo-robotaward.jp//

2017年04月03日

辞令交付式を行いました

平成29年4月3日、今年度4月に新規採用の職員19名の辞令交付式を行いました。
新規採用職員代表による事業団基本理念の読み上げ後、一人ひとりに辞令が手渡されました。
新しい仲間とともに今年度もスタートです。

2017年03月30日

ストレスチェック研修を開催しました

平成29年3月30日に事業団課長職以上の職員向けにストレスチェック研修を開催しました。
ストレスチェックの集団分析結果にみられる事業団の傾向を知り職場環境の環境を図るとともに、職場におけるラインケアの必要性について学びました。

2017年03月30日

防災訓練を実施しました

平成29年3月29日(水)名古屋市総合リハビリテーションセンターにおいて防災訓練を実施しました。
当センターでは、万が一の災害に備え、年2回、防災訓練を実施しています。今回は防災設備や避難経路、避難場所の確認を行いました。
いつ起こるかわからない災害に備え、今回の訓練で感じたことや課題を整理し、今後に繋げてまいります。

2016年12月28日

スポセンわくわくフェスティバル2016

平成28年12月4日(日)障害者スポーツセンターにて「スポセンわくわくフェスティバル2016」を開催しました。今年度で夏の「納涼祭」と冬の「クリスマスフェスティバル」が統合されてから2回目の開催でしたが、昨年度よりも多くの方が来場され、大盛況となりました。
メインステージでは、今年度も高針台中学校合唱部の澄み渡る歌声と、ハンドベルの演奏でオープニングがスタートし、白水保育園&ファミリキッズダンスの可愛くてカッコ良いダンス披露で、さらに会場が盛り上がりました。バンド演奏では、愛知淑徳大学の学生サークルFsus4(サスフォー)の皆さんにお越しいただき、クリスマスソングを皆で歌い、会場が一体となりました。また、和太鼓の演奏もあり、その迫力に皆さん圧倒されていました。その他にもダンスダンス、社交ダンスの発表では、会場皆で一緒に踊り、練習日参加者の皆さん、来場されたお客さんも笑顔になりました。恒例の記念撮影と実行委員長のあいさつの後、職員主催のゲームで盛り上がり、クリスマスプレゼント配布という流れでフェスティバルが進みました。ステージと並行して体育室では実行委員による屋台販売が開催され、どの屋台も人気で売り切れ続出の中、フェスティバルをより活気づけてくださいました。
前回も好評だったスタンプラリーも開催しました。今年度はメインステージ、屋台、餅つき、2階に設置されている障害者スポーツ体験コーナーや介助犬工作ブース、バルーンアートを回っていただき、皆様に楽しんでもらいました。メインステージは1階の体育室でしたが、2階も常に多くの来場者がみえ、盛り上がっていました。
フェスティバルを支えてくださるボランティアとしては学生を中心に約50名の方が参加され、会場設営や飾り付けの手伝いとイベントや屋台を盛り上げてくれました。
今回は、統合してから二回目の開催で、昨年来場された方はもちろんですが、新たに来場された方が多かった気がします。多くの方が来場してくださったことで、障害者スポーツセンターを知っていただくきっかけに繋がったと思います。地域の方々との交流もより深められたと感じることができ、地域交流事業としてふさわしいフェスティバルになりました。ありがとうございました。

2016年07月16日

西部介護者教室‐平成28年度前期‐

今年度もなごや福祉用具プラザ主催の西部介護者教室が、平成28年6月25日から7月16日までの土曜日に西部リハビリテーション事業所で開催されました。
今回のテーマは『食べられない人に寄り添う』です。最終回の平成28年7月16日は『食べられるための工夫はこんなことから』について15名の方が参加され、食事の過程から食べる姿勢について、体験や福祉用具を手に取って学ばれました。
平成28年7月21日、8月4日には名古屋市総合リハビリテーションセンターにおいて『本人・家族に寄り添う~当事者体験談と気持ちのケア』というテーマで南部介護者教室も開催されます。
地域で自分らしく暮らすことについて色々なお話がきけると思います。
お申込み、お問い合わせは「なごや福祉用具プラザ」までご連絡ください。

2016年03月31日

第19回スポセンカローリング大会

・1位 ピンポン ワン  34点
・2位 ワッショイD   24点
・3位 F1       23点
・はつらつ賞 いくちゃんファミリー
       チームK
・特別賞   嵐 

感想
平成28年3月20日(日)センター体育室にてスポセン・カローリング大会が開催されました。今年は、47チームと主催者推薦チーム1チームを合わせた計48チーム名が参加しました。各コート、最後の1投まで勝敗が分からない試合に、チームで協力しあい、白熱した試合が繰り広げられました!!
今年も、笑顔や歓声が湧き上がるよい大会が開催できました。
みなさんのはつらつとしたのびのびしたプレーやチームで団結しあう姿がとても印象的でした。来年もたくさんのご参加お待ちしています!!

2016年01月30日

西部介護者教室‐平成27年度後期‐

なごや福祉用具プラザ主催の平成27年度西部介護者教室が、平成28年1月23日から西部リハビリテーション事業所で開催されています。今回のテーマは『自宅で安心して暮らすために』です。
4回シリーズで講座を開催しますが、2回目の平成28年1月30日は『高齢者の正しい食べ方と飲みこみ方』についてでした。10名の方が参加され、嚥下の仕組みから姿勢についてなど体験を交えて学ぶことができました。
この後も平成28年2月13日まで毎週土曜日に開催されます。まだ定員に余裕があり参加可能です。お申込み、お問い合わせは「なごや福祉用具プラザ」までご連絡ください。

2016年01月18日

スポセンわくわくフェスティバル2015

 平成27年12月6日(日)障害者スポーツセンターにて「スポセンわくわくフェスティバル2015」を開催しました。昨年までの夏の「納涼祭」と冬の「クリスマスフェスティバル」を統合し、今年度から体育室のみではなくスポーツセンター館内全体を会場とした全く新しいフェスティバルの開催となりました。
 体育室のメインステージでは高針台中学校合唱部の澄み渡る歌声でオープニングが始まり、ダンス披露、実行委員会の紹介、バンド演奏、仮装コンテスト、クリスマスプレゼント配布の各イベントでフェスティバルが進みました。また、体育室では恒例の実行委員による屋台販売が開催され、人気のある屋台はあっという間に売り切れてしまうほどの盛況ぶりでした。
 また、新しい企画としてスタンプラリーで館内を回りながら2階に設置されている障害者スポーツ体験コーナーやクリスマスリース工作ブースを皆様に楽しんでもらいました。特にスタンプラリーは子供たちや家族連れの皆様に大人気で歓声を上げて楽しそうにスタンプを押す姿が見受けられました。
 初めての開催であったのでフェスティバルの流れや集客数などの心配がありましたが、例年より多くの皆様が来場され障害者の皆様と地域の皆様との交流を目的とした地域交流事業としては大成功でした。 
 来場者の皆様の多くは、地域の子どもや親子連れの姿が多くみられ、地域の皆様とのつながりが、より一層感じられました。地域の皆様と信頼関係が築けたことが何より大きな収穫でした。 
 また、ボランティアとしては学生を中心に約40名が参加され、会場設営や飾り付けの手伝いとイベントや屋台を盛り上げてくれました。                                                  恒例のバンド演奏、ダンス披露、餅つき、紙工作等も滞りなく開催され、地域交流事業としてふさわしい心温まるフェスティバルとなりました。

2015年08月11日

ロボットプログラミングワークショップを開催します!

 なごや福祉用具プラザでは、介護施設や一般市民の方々に、福祉用具や介護ロボットに関する情報を提供し、身近に感じていただくために普及活動を推進しています。
 平成27年8月22日(土曜日)、8月29日(土曜日)にロボットプログラミングワークショップを開催いたしますので、ぜひご参加ください!

2015年06月20日

西部介護者教室‐平成27年度前期‐

なごや福祉用具プラザ主催の平成27年度前期西部介護者教室が、6月13日から西部リハビリテーション事業所で開催されています。
今回のテーマは『パーキンソン病とともに歩む』です。写真は第2回目「日常生活での動作のコツ」の会場の様子です。総勢23名の方が参加されました。4回シリーズで講演を開催しており、この後7月4日まで毎週土曜日開催されます。まだ定員に余裕があり参加可能です。申し込み、問い合わせは「なごや福祉用具プラザ」までご連絡ください。

2015年03月25日

第18回スポセン・カローリング大会

 平成27年3月15日(日曜日)、スポーツセンター体育室にて第18回スポセン・カローリング大会を盛大に開催しました。
 今年は38チームに主催者推薦チーム(2チーム)を加え計40チームが参加しました。
 どのコートの的にもカラフルなジェットローラーがたくさん乗り、最後の一投まで勝敗が分からない接戦が繰り広げられました。そのたびに歓声や激励が沸き上がり、体育室内は大いに盛り上がりました。


1位 ドラゴンズドリーム 27点
2位 磯部チーム     25点
3位 長久手おかめ    24点

はつらつ賞 チーム翔吾
はつらつ賞 FIJI
ブービー賞 シルバーオックス

2015年02月01日

クリスマスフェスティバル2014

 今年度のクリスマスフェスティバルは、昨年度まで継続してきた来場者の皆様が盛り上がる企画を取り入れ計画しました。結果として全体としてゆったりとした雰囲気の良いフェスティバルになりました。例年より多くの皆様が来場され障害者の皆様と地域の皆様との交流を目的とした地域交流事業としては大成功でした。 
 昨年同様、職員によるゲーム対決でのプレゼント配布や職員による屋台の出店を行い、来場者の皆様にフェスティバルを楽しんでいただきました。また、オープニングを恒例の高針台中学校合唱部にお願いし、正面のステージからクリスマスソングの歌声が体育室の隅々まで響き渡り、クリスマスらしさを演出していただきました。来場者は、地域のお子様や親子連れの方が多く、地域の皆様とのつながりが、より一層感じられました。地域の皆様と信頼関係が築けたことが何より大きな収穫でした。 
 学生を中心としたボランティア約40名が参加され、会場設営や飾り付け、イベントや屋台を盛り上げてくれました。                                                                                       
 職員によるゲームやプレゼントタイムは昨年同様に誰もが分かりやく参加者の皆様が気軽に楽しめるもので、会場が大いに盛り上がりました。恒例のバンド演奏、ダンス発表、餅つき、紙工作等も滞りなく開催され、地域交流事業としてふさわしい心温まるフェスティバルとなりました。

2014年08月30日

西部介護者教室2014

なごや福祉用具プラザ主催の平成26年度西部介護者教室が、8月30日(土曜日)に西部リハビリテーション事業所で開催されました。
今回のテーマは『脳を元気に、毎日楽しくリフレッシュ!』です。4回シリーズで講座を開催しますが、初回の今回は『高齢者・障害者の旅行』についてでした。障害のある方、車いす使用される方でも安心して国内、国外旅行を楽しむことができる情報や工夫を学ぶことができました。
この後も9月20日まで毎週土曜日開催されます。まだ定員に余裕があり参加可能です。
お申し込みはなごや福祉用具プラザまでお問い合わせください。

2014年08月20日

納涼祭2014

納涼祭2014を平成26年7月26日(土曜日)に開催しました。「夏だ!踊りだ!輪になって踊ろう!」という今年のテーマ通り、来場者がやぐらを囲み輪になって踊ることで来場者の心が一つになり、とてもよい雰囲気をつくりだしていました。オープニングは元気いっぱいのこだま・ひびきの和太鼓演奏で始まり、アメリカンフットボールXリーグ所属の名古屋サイクロンズのイベント、加藤社中による盆踊り、ZADANによるバンド演奏とダンス、お楽しみ抽選会と盛り上がるイベントが目白押しでした。さらに、東きふね幼稚園、高針北保育園、利用者で画家の坂下眞さんの絵画が1階ロビーを飾りました。恒例になった屋台や名東消防署、似顔絵、折り紙、ワークショップの各ブースも盛況で会場が沢山の来場者で埋め尽されました。中でも特に注目を集めたのが今回初めて登場の名古屋サイクロンズのアメフト選手の方々でした。選手の皆さんは活気にあふれ、実際の試合を想定したフォーメーションやタックル、パドルなど迫力のあるプレーに来場者は大いに盛り上がりました。選手とのゲームでは子どもたちが選手とのゲームを楽しみ、さらには選手の皆さんが盆踊りの輪の中に加わり来場者の皆さんと盆踊りを楽しみました。納涼祭2014が選手と来場者のよい交流の場となり、来場者はそれぞれ「よかったね。すごかったね。」とよい夏の日の思い出となりました。

2014年04月01日

瑞穂区障害者基幹相談支援センター (地域活動支援センターつきみがおか)開所

平成26年4月1日、瑞穂区障害者基幹相談支援センター(地域活動支援センターつきみがおか)が開所いたしました。
身体障害・知的障害・精神障害・発達障害・難病の方々、お気軽にご相談ください。
自分らしく、より豊かに、安心して生活することができるように、相談員が一緒に考え、支援します。

2013年12月24日

クリスマスフェスティバル2013

平成25年12月8日(日曜日)障害者スポーツセンター体育室にてクリスマスフェスティバル2013が開催されました。昨年同様に沢山の来場者があり、イベントに沸き、皆さんそれぞれのクリスマスを楽しむことが出来ました。昨年と同じく高針台中学校合唱部の澄みきった歌声でオープニング、ダンスダンス、職員によるクリスマスゲーム、社交ダンス、記念撮影、プレゼントタイムと盛り上がるイベントの目白押しでした。恒例の餅つき、似顔絵、工作、折り紙、園児・利用者の作品展示も行われクリスマスをさらに盛り上げました。屋台もおなじみのものに加え、新たに職員によるチョコばななの屋台も出店し来場者との交流を深めました。チョコばななは美味しかったでしょうか?次回の職員屋台も是非お楽しみに!

2013年08月20日

納涼祭2013

 平成25年7月27日(土曜日)13時より名古屋市障害者スポーツセンター体育室で納涼祭2013を開催しました。大変暑い中にもかかわらず約600名もの参加者が来場され、大いに盛り上がりました。
 毎年好評の模擬店は、今年も10団体から出店を頂き、からあげやフルーツポンチなど全ての店があっという間に完売となりました。
 ステージイベントでは、今年の超目玉であるスポセン職員による演劇「スポセン物語」を行いました。あらすじは、ある障害者とその家族が初めてスポセンを訪れ、スポーツと仲間を通して自信を取り戻し絆を深めるまでの感動作で、企画運営全てを職員が一致団結して行いました。観覧者にとっては顔なじみの職員が様々な衣装に扮しての登場で、笑いの絶えない楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います。
 また、オープニングを飾った和太鼓演奏、お相撲さんとのゲームやサザンオールスターズのコピーバンド「ZADAN」による白熱したライブなどたくさんのイベントで盛り上がりました。そして、祭りの最後は盆踊りタイムで多くの方々が櫓を囲み、盛り上がりも最高潮となりました。
 今年は、地域住民の方々の来場が多く感じられ、よりスポセンを知っていただき、地域交流事業の一環として大変有意義な時間となりました。

2013年04月01日

第16回スポセン・カローリング大会

平成25年3月17日(日曜日)にセンター体育室にてスポセンカローリング大会を開催しました。今回は39チームと主催者推薦チーム1チームを合わせた計40チーム120名が参加しました。どのコートにも観声が湧き上がり、チームで団結して、試合に臨む姿が印象的でした。

カローリングは楽しみながら笑顔になれるスポーツです。毎年、会場は障害者と家族、友人、支援者などがチームを組んで参加できる温かい雰囲気に包まれる大会です。来年は平成26年3月16日開催予定です。たくさんのご参加をお待ちしています。

入賞チームは以下の通りです。
〇優勝 かみさとフィンチ―ズB 25点
〇準優勝 かみさとフィンチーA 23点
〇3位 北斗の拳 23点
○わくわく賞 金魚 
○のびのび賞 カムイ

2012年12月24日

クリスマスフェスティバル2012

平成24年12月9日(日曜日)、障害者スポーツセンター体育室にてクリスマスフェスティバル2012が開催されました。
オープニングは、2階の観覧席からクリスマスソングの合唱で始まる新しい試みです。全国レベルを誇る高針台中学校合唱部のみなさんによる、澄み渡った歌声が体育室全体を包み込み、屋台に並んでいる方までが思わず2階を見上げるほど注目を集めました。
今回のテーマでもあった「オリンピック、パラリンピック」。ロンドンパラリンピックウェイトリフティング75kg級7位入賞の宇城元(うじろはじめ)選手をお招きしたり、シドニーパラリンピック選手のメダルを展示したりしました。特に宇城選手によるトークショーやゲームはとても盛り上がりました。
その他にも、横井則子さんのバンドグループ「てぃ~だ」の沖縄ソング、恒例の餅つきやダンス発表、スリッパ卓球やプレゼントタイム、似顔絵コーナーなど様々なイベントがフェスティバルの雰囲気をさらに盛り上げてくれました。
多くの方に参加していただき、「よかった」「楽しかった」との声もいただきました。地域の方との交流を深めることができ大成功のフェスティバルとなりました。

2012年03月18日

第15回スポセンカローリング大会開催レポート

3月18日(日曜日)にセンター体育室でスポセンカローリング大会を開催しました。39チームと主催者推薦チーム1チームを合わせた計40チーム120名が参加しました。どのコートにも観声が湧き上がり、チームで団結して、試合に臨む姿が印象的でした。