2018年12月2日_スポセンわくわくフェスティバル

ページ番号1001400  更新日 平成31年1月12日 印刷 

開催報告

スポセンわくわくフェスティバルの様子(集合写真)

平成30年12月2日(日曜日)障害者スポーツセンターにて「スポセンわくわくフェスティバル2018」を開催しました。例年同様にセンター利用者のみならず、地域の方も多く来館され、大盛況でした。

今年度も高針台中学校合唱部の澄み渡る歌声でステージオープニングを飾っていただきました。フェスティバルの実行委員による屋台・イベントの紹介に続き、昨年まで2階でバルーンアートの製作体験コーナーで出展いただいていましたボランティアサークル「名東フレンズ」に、今回はステージ上にてバルーンパフォーマンスを披露していただき、来館されたこどもがその場でかわいいバルーンの作品をもらって大喜びでした。

今回は外部ゲストとして、大道芸人の中でも日本では数少ない曲独楽師、いわゆるコマの曲芸師として各地で活躍されております、独楽太郎(こまたろう)さんをお呼びすることができました。ステージ上で見事なパフォーマンスとトークにより会場を盛り上げていただきました。

その他、ステージ上では毎年恒例のセンター練習日参加者の発表の場として、社交ダンス練習日、ダンスダンス練習日の皆さんによるダンス披露を行いました。練習日参加者のみならず、来場されたお客さんも一緒に踊り、皆で笑顔になりました。また、実行委員のメンバーが所属している和太鼓グループ「椿」にも見事な和太鼓演奏をしていただき、来館者への和太鼓体験も交えながら会場を盛り上げていただきました

ステージと並行して、体育室では実行委員による屋台販売、屋外では貴船学区連絡協議会の皆様のご協力による餅つき大会が開催され大盛況でした。また2階では障害者スポーツ体験をはじめ、センター利用団体の愛知ろう鉄道模型クラブによる鉄道模型の一般公開、実行委員のフラミンゴアーチェリークラブによるアーチェリー紹介ブース、地域の幼稚園・保育園児による作品展示コーナーにより、フェスティバルがより一層活気づきました。毎年好評なスタンプラリーを今回も開催し、メインステージの1階の体育室だけではなく2階にも常に多くの来場者がみえ、各会場が一体的に盛り上がることができたように思えます。

フェスティバルを支えてくださるボランティアとして大学生を中心に約50名の方が参加され、会場設営や飾り付けをはじめ、イベントや屋台販売でもお手伝いただきました。また、オープニングを飾っていただいた高針台中学校合唱部の卒業生や、餅つき大会でご協力いただいた貴船学区連絡協議会との繋がりにより地域で活動されている市会議員などの来館もあったことで、地域の方々との交流もより深められたと感じることができ、地域交流事業としてふさわしいフェスティバルになりました。ありがとうございました。