グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




リハビリテーションセンター

障害者の方へ

社会リハビリテーションサービスの内容や、対象者、費用、ご利用の流れなどについてご案内します。


サービス内容

1. 相談見えなくなったり、見えにくくなったことで起こる生活上の様々な問題について、相談支援を行います。
2. 歩行訓練白杖を用いて屋外を安全に単独で歩く方法を訓練します。また他者と一緒に歩く時の方法(ガイド歩行)や屋内を安全に歩く方法を練習します。
3. 日常生活訓練日常生活のさまざまな場面(食事、調理、掃除、身辺動作など)で、視覚に代わる確認方法や工夫を身につけるなどして安全に効率よく生活できるように訓練します。
4. 点字訓練自分で読み書きできる新しい文字として点字の読み、書きを訓練します。
5. パソコン訓練画面に表示される文字を読み上げるソフトや文字を拡大するソフトを用いたパソコン操作を訓練します。
6. ロービジョン訓練視力が残っている方に対して、文字を読みやすくする道具、機器の紹介、使い方の練習を行います。
7. その他用具の紹介や使い方の説明、身体運動を中心としたレクリエーション、各種行事の開催、各種情報の提供などを行います。

利用形態

1. 通所自宅などから通所して行う訓練です。
2. 訪問通所が困難な方および自宅内や自宅周辺の訓練を希望される方に対して、視覚支援員が訪問して行う訓練です。
3. 入所自宅などからの通所が困難な方に対して、入所して行う訓練です。
訓練時間は、土曜日、日曜日、祝日をのぞく平日の9時30分~16時00分です。

対象者

満15歳以上の視覚に障害のある方。
(身体障害者手帳の有無に関らず、相談の対象となります。)

費用

利用料(1割負担)+食費(実費負担)

利用料

通所(1日あたり)約650円訪問(1日あたり)約800円

  • 訓練にかかる利用料は、所得に応じて月額の上限があります。
  • 食費についても所得による減免がある場合があります。
  • 利用形態、利用方法により、費用は異なってきますので、詳しくはお問い合わせください。

利用のフロー

利用までの流れ

1相談(毎週月曜日午前中 予約制)
利用にあたっての相談、今後の生活相談、お困りの点などの相談を行い、現状を把握します。
利用に至らない場合は、継続的な相談、各種情報の提供、他機関の紹介などを行います。
2必要書類提出
眼科診断書など利用にあたって必要な書類をご自宅・医療機関で作成していただき、提出していただきます。
3利用決定
提出していただいた書類をもとに、当施設にて利用の検討を行います。
4お住まいの市区町村にて手続き
当施設を利用するにあたって必要な障害福祉サービス受給者証の発行手続きを各市区町村にて行っていただきます。
5利用開始
障害福祉サービス受給者証発行後、利用開始となります。

利用形態、利用方法により、若干手続きが異なってきますので、詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ先

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。また見えにくくて困っている、どこに相談したらよいかわからないという場合にも下記までお問い合わせください。
視覚支援課電話:052-835-3523