グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




リハビリテーションセンター

情報・資料

当施設からのお知らせや、よくある質問などについてご紹介します。


お知らせ

自立支援部施設説明会やボランティア募集に関するご案内です。

ボランティアの募集

名古屋市総合リハビリテーションセンター、生活支援課ではボランティア活動していただける方を募集しています。詳細は以下の通りです。

皆様の興味関心や疑問に応え、実りあるボランティア体験をしていただきたいと考えています。また、ご希望に応じて見学会なども適宜開催しています。興味を持たれた方は、まずは一度生活支援課までご連絡ください。
活動時間月曜日から金曜日、時間は9時00分~16時00分までの間で、活動可能な時間で構いません。
土曜日・日曜日希望の場合も含め、まずはご相談ください。
内容
  • 利用者個別対応(オセロ、トランプ、将棋、散歩等)
  • 各種訓練アシスタント(例:革細工、ペン習字、学習、工芸等)
  • 散歩・外出などの楽しみ目的の行事への同行
メリット名古屋市総合リハビリテーションセンターの障害者支援施設の取り組みがよく分かります。
利用者の方との関わりから、様々な障害や障害観について、そして訓練内容や評価視点について学ぶことができます。
お問い合わせ名古屋市総合リハビリテーションセンター生活支援課
電話:052-835-4193(直通)

よくある質問

Q:利用者の方はどのような疾患・障害の方がいますか?

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳外傷、脳腫瘍、脳性まひ、脊頸髄損傷、視覚障害等の方が利用されています。
高次脳機能障害の方で、精神保健福祉手帳の交付を受けていない方の利用については医師の診断書が必要となります。

Q:平均利用期間はどれくらいですか?

早い方で3カ月、長い方でも1年程度です。
各個人でリハビリテーションの目標が違うため、期間にも幅があります。

Q:入所利用の場合、個室はありますか?

原則的には他の利用者との4人部屋(1部、2人部屋)になります。場合によって2人部屋になることもあります。また、単身生活目標の方、家事訓練の方等に向け、生活実習室という個室を利用して訓練することもあります。

Q:休日も入所利用は可能ですか?

可能ですが、自宅にて家族の方と共に訓練成果を確かめたり、休養をとっていただくため、原則として週末の帰宅をお願いしています。

Q:給食は病気や障害に対応していますか?

給食は管理栄養士が献立を立てています。糖尿病食、腎臓、カロリーコントロール等、必要に応じて食事提供をしています。

Q:見学したい時は、どこに連絡をすればいいですか?

名古屋市総合リハビリテーションセンター 総合相談室までご相談ください。
総合相談室 電話:052-835-4005

Q:起床、就寝時間はどのようなルールになっていますか?

施設のルールとしては、6時30分起床、22時00分消灯としています。居室全体の電気は消灯しますが、ベッドサイドの明かりは時間の制限はしていません。他の利用者の迷惑とならないように過ごしていただくようお願いしています。

Q:時間割はどのように決められますか?

リハビリテーションの目標についてはご利用者・ご家族の希望・意見をお伺いし、個別支援計画作成会議にて今後の方針・目標について検討します。その結果を個別支援計画書にまとめ、ご説明しています。
入所して2週間はオリエンテーション期間として、できるだけいろいろなメニューを体験利用していただきます。3週間目より、個別支援計画書に基づいた時間割となります。

Q:テレビを部屋に持ち込んでもいいですか?

基本的には遠慮していただいています。食堂などに3台のテレビがあり、共同で見ていただいています。携帯電話やパソコンでご覧いただくのは構いませんが、イヤホンを使用していただくようお願いしています。

福祉サービス第三者評価受審評価結果

2009年に福祉サービス第三者評価を受審しました。
詳細については福祉サービス第三者評価受審評価結果ご覧ください。

福祉サービス第三者評価受審結果


PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。
パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。