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ホーム  > リハビリテーションセンター  > 介護保険サービス  > 通所リハビリテーション

リハビリテーションセンター

通所リハビリテーション

みなさまに当施設へ通っていただき、住み慣れた環境でできる限り自立した日常生活が送れるよう、必要なリハビリテーション訓練を提供します。


対象となる方

名古屋市在住で要支援認定・要介護認定の結果、「要支援1、2」または「要介護1~5」と判定され、主治医が(介護予防)通所リハビリテーションを必要と認めた方。

実施日

月曜日から金曜日(祝日、年末・年始はお休みとなります。)

提供時間

午前の部 9時00分~12時10分     定員40名
午後の部13時10分~16時20分    定員40名

利用可能な日数

介護支援専門員が作成する居宅サービス計画、もしくは介護予防サービス・支援計画にもとづいた日数で、概ね週1回以上です。

訓練内容

理学療法+作業療法+マシントレーニング、もしくは理学療法+言語療法+マシントレーニングの組み合わせです。

理学療法

日常生活で必要な歩行や階段昇降、起居動作の練習をはじめ、筋力訓練やバランス訓練といった運動を行います。

作業療法

病気や老化により以前と同じ様にはできなくなってしまった「継続したい」と思えるような活動を再び行えるように支援していきます。
趣味的活動の例

編み物(片手で作成)

あんでるせん手芸

刺し子(片手で作成)

革細工

ネット手芸

折り紙手芸

言語療法

失語症の方を対象として言語的・非言語的な題材を通し、コミュニケーション能力の訓練を行います。
失語症の重症度により提供時間が異なりますのでお問い合わせください。

マシントレーニング

エアロバイクや4種類のパワーリハマシンを使用した訓練を行います。

その他

ご家族の方に対して、自宅での訓練上の相談や助言などを行います。

費用について

介護保険制度で要支援の方は月額制、要介護の方は月あたりの回数制になっています。また、要介護度、利用回数等ご利用になるサービスによって料金が異なります。各個人の料金・加算等についてはサービス開始時に担当介護支援専門員の方にお知らせします。

要支援の方:介護予防通所リハビリテーション費(1月あたり)

区分利用者負担額 (1割)利用者負担額 (2割)
基本料金要支援11,963円3,925円
要支援24,024円8,047円
加算料金サービス提供体制加算Ⅰ 11(要支援1)78円156円
サービス提供体制加算Ⅰ 12(要支援2)156円312円
サービス提供体制加算Ⅱ 1(要支援1)26円52円
サービス提供体制加算Ⅱ 2(要支援2)52円104円
事業所評価加算130円260円
運動器機能向上加算244円488円

要介護の方:通所リハビリテーション費

区分利用者負担額(1割)利用者負担額(2割)
基本料金要介護1481円/回962円/回
要介護2564円/回1,127円/回
要介護3646円/回1,291円/回
要介護4729円/回1,458円/回
要介護5812円/回1,623円/回
加算・減算料金サービス提供体制加算Ⅰ 120円/回39円/回
サービス提供体制加算Ⅱ7円/回13円/回
リハマネジメント加算Ⅰ249円/月498円/回
リハマネジメント加算Ⅱ 1リハマネジメント加算Ⅱ 21,105円/月759円/月2,210円/月1,517円/月
生活行為向上リハ加算 1生活行為向上リハ加算 22,166円/月1,083円/月4,332円/月2,166円/月
社会参加支援加算13円/回26円/回
送迎減算-102円/往復-204円/往復

(リハマネジメント加算は1月あたりの料金です)

  • この料金設定は平成27年8月時点のものです。介護保険関係法令の改定等に伴い変更させていただく場合がありますのでご了承願います
  • 利用料金は保険負担が9または8割、利用者負担が1または2割です。記載は利用者負担の料金です
  • 基本料金に加えて加算料金等がかかる場合は、保険単位数の合計で料金を算定します。そのため、利用者負担額は記載の基本料金と加算料金等のそれぞれの合計額と異なる場合があります
  • 一部公費負担される場合があります
  • 自己負担のお支払いは月ごとの後払いです
お問い合わせ

ご質問や見学についてのご相談はこちらまでご連絡ください。
介護保険科 通所リハビリテーション 
電話:052-835-3830(直通) FAX:052-835-3831
電話受付時間:月曜日から金曜日の8時45分~17時30分