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なごや福祉用具プラザ

「きこえ」の講座

日本作業療法士協会障害教育制度ポイント(1ポイント)対象講座

高齢者の「きこえ方」と「補聴器や集音器等の使い方」について

年をとり耳が聞こえにくくなると、
コミュニケーションに支障をきたすようになります。
認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)においても
難聴が認知症の危険因子のひとつであるため、
発症予防が推進されています。

本講座では、きこえのしくみや高齢者の聞こえ方の特徴を知り、
話しかける側の配慮の仕方や、
補聴器をはじめとするきこえを補う福祉用具の活用方法を学びます。

日程と時間平成29年10月21日(土曜日)
13時30分~16時00分(受付開始13時)
会場なごや福祉用具プラザ(御器所ステーションビル3階)
参加費(資料代など)500円(資料代など。当日受付でおつりの無いように現金にてお支払いください)
プログラム13時30分~14時15分
・「きこえ」のしくみについて
14時15分~15時10分
・「きこえにくさ」を補う福祉用具の紹介および体験
15時10分~16時00分
・制度の活用について
講師今井浩詞氏(公財)テクノエイド協会認定補聴器技能者
対象者ケアマネジャー、ヘルパー、訪問看護師などの在宅支援関係者、施設職員等
定員30名(先着順)

きこえ講座のご案内