食事の道具活用講座

ページ番号1000815  更新日 令和3年1月30日 印刷 

イベントカテゴリ: 講習・研修

  • 日本作業療法士協会生涯教育制度ポイント(1ポイント)対象講座

令和2年度食事の道具活用講座 開催案内

 

 

開催日

令和3年1月30日(土曜日)

開催時間

10時15分 から 15時30分まで

開催場所

Web開催(Zoom)

対象者

福祉・医療の専門職
介護支援専門員 介護・看護職 リハビリスタッフ
栄養・調理スタッフなど

参加費

1500円 (お振り込み手数料はご負担をお願いします)
受講料には、演習で使用する用具及び送料を含みます。

研修の1週間前に演習用品キットをお送りする予定です。

領収証は振込明細書をもって代えさせていただきます。

プログラム

プログラム

  • 摂食嚥下の基礎知識
  • 嚥下調整食の基礎知識
  • 口腔ケアの実際 ~正しく実践できているかチェックしてみましょう~
  • 食事姿勢と道具の活用

講師

小島 香氏
(こじまデンタルクリニック 言語聴覚士)

竹味 由芙子氏

(大仙産業株式会社 管理栄養士)

長尾 美幸氏
(福祉用具プラザ職員 作業療法士)

松永 奈津希氏

(名古屋市総合リハビリテーションセンター歯科衛生士)

定員
20名(原則は先着順で決定します。同一事業所からの
お申込みは2名まででお願いします。)
申込方法と申込開始日

12月9日(水曜日)午前10時から申込み開始

研修の受講を希望される方は、当ページ内のWeb申込みのみとなります

 

受講決定

受講決定のご連絡は、メールにてお送りします。

その際に受講料の振込み方法をご案内しますので、早めにご入金をお願いします。

振込み手数料は受講者のご負担となります。ご了承ください。

目的

本講座は「食」に関する福祉用具を取り上げ、「食」に関わる専門職を対象に実施します。

在宅生活を支援する介護支援専門員・訪問看護師・介護士および、施設生活を支援する栄養士・リハビリ職員・介護職員等を対象に、嚥下のしくみや食事介助時の姿勢、食具の活用などの共通認識を基盤として、適切に福祉用具が導入され、普及されることに努めます。

研修内容形式

Zoomによる参加型研修とし、講義および演習をおこないます。

開講の20分前(9時40分)より入室可能です。お時間に余裕をもってご入室ください。

本研修は、Zoomを使用したオンラインでの研修となりますので、ご参加いただくにはPC

とインターネット環境が整っている必要があります。

音声だけでの参加や聴講のみの受講はできません。必ず顔が映り、音声で発言ができる

状態でのご参加となります。

Zoom使用方法等のお問い合わせは、Zoom運営会社へお願いします。

ご準備いただくもの

 

パソコンおよびインターネット環境

マイク・イヤホン・Webカメラ(PC内蔵のものでも可能です)

〇やわらかいヘアゴム(なければ輪ゴムでも可)

〇カレースプーン

〇デザートスプーン

〇演習キットとしてお送りした Kスプーン+

〇ヨーグルト(トロミのある食材でも可)

(注)〇印は演習で使用します

個人情報の取り扱いについて
  1. 本研修申込者に関する個人情報は、受講に係る作業(受講可否の決定、通知送信、郵送等)に使用します。

  2. 本研修受講者に関する個人情報は、研修事業運営に係る作業(受講者名簿の作成、資料の送付、修了書の交付等)及び統計資料の作成等に使用します。

  3. これらの個人情報は、なごや福祉用具プラザが適切に管理し、上記以外の目的で使用や、本人の了承なく第三者に提供することはありません。

その他

本研修は一般社団法人日本作業療法士協会「生涯教育制度」基礎ポイント(1ポイント)の対象研修です。

  参加証明書は、後日郵送にてお送りいたします。

主催お問い合わせ先

社会福祉法人名古屋市総合リハビリテーション事業団

なごや福祉用具プラザ

〒466-0015愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目12-1 御器所ステーションビル3F

 

電話:052-851-0051 ファクス:052-851-0056

Eメール:n-plaza@nagoya-rehab.or.jp

申し込み

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