グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




リハビリテーションセンター附属病院

検査科

当院では、身体に障害をもつ患者さんが多いことから、検査ベッドへの移動や体位変換のお手伝いをしながら、検査を行っております。いずれの検査も、説明をしながら行いますので、安心して受けていただけます。
生理検査室で主に行われている検査を紹介します。


心電図

不整脈、心筋梗塞、狭心症、心肥大などの心臓の異常がわかります。
心臓の拍動によって生じる電気活動を記録しています。ベッドにあおむけに寝ていただいて、両手足と胸に電極をつけます。体の力を抜いて、リラックスして検査を受けていただきます。
検査は5分程度で終わります。

脳波

脳のはたらきを調べる検査です。
健康な成人ではα波(8~13Hz)という波が記録されますが、脳の機能が低下するとα波は減ってしまうことがあります。脳のどの部分でα波が減っているのか、左右差はないかどうか調べる目的で行います。
眼の開閉、光刺激、深呼吸や、少し眠っていただいた時に、異常な波形が出てくるかどうか調べます。
検査時間は、1時間程度です。痛みを伴うことはありませんのでご安心ください。

頸動脈エコー

首(頸部)に超音波をあてて、頸動脈の血流や動脈硬化の程度を調べます。
頸動脈の太さや、血液の流れの速さを計測します。
痛みはありませんのでご安心ください。
検査時間は、30分~40分程度かかります

自律神経検査

簡単な心電図、血圧計、脈をとるセンサーをつけていただき、自律神経のバランスをみる検査です。
深呼吸や胸腔内圧を変化させるValsalva試験(15秒間息を吐き続ける)を行います。
自動で起き上がる専用のベッドで検査を行います。
安静の状態と立位の状態での、血圧と心拍数の変化を観察します。
ベッドの上下により浮遊感等感じる場合がありますが、担当技師が注意しながら検査を行います。
同じ姿勢でじっとしていただくので、少し辛いかもしれませんが、痛みはありません。
検査時間は、40分程度かかります。

その他の検査

  • ホルター心電図
  • ホルター血圧
  • エルゴメータ負荷心電図
  • 呼吸機能検査
  • ABI(足関節上腕血圧比)
  • サーモグラフィー
  • 指尖容積脈波図検査(VPW)
  • 電流知覚閾値測定(CPT)
  • 重心動揺検査
  • 表面筋電図
  • 聴力検査
  • 携帯型終夜ポリグラフ検査
  • 血液検査
  • 尿検査