心臓リハビリテーション

ページ番号1001167  更新日 平成30年3月30日 印刷 

心臓リハビリテーションとは

心臓リハビリテーションとは、心血管疾患患者の身体的・心理的・社会的・職業的状態を改善し、基礎にある動脈硬化や心不全の病態の進行を抑制あるいは軽減し、再発・再入院・死亡を減少させ、快適で活動的な生活を実現することをめざして、個々の患者の「医学的評価・運動処方に基づく運動療法・冠危険因子是正・患者教育およびカウンセリング・最適薬物治療」を多職種チームが協調して実践する長期にわたる多面的・包括的プログラムをさします。

「特定非営利活動法人日本心臓リハビリテーション学会」心臓リハビリテーションの定義より引用

心臓リハビリテーションの内容

主に有酸素運動、レジスタンストレーニングといった運動療法中心のリハビリテーションを行います。対象の方の負荷量は、循環器医師のもと運動負荷試験を実施し、決定いたします。詳細は受診時にお問い合わせください。

主な対象者

主として回復期以降の、次のような疾患の方を対象としています。詳細はお問い合わせください。

  • 心筋梗塞
  • 狭心症
  • 開心術後
  • 大血管疾患
  • 慢性心不全
  • 末梢動脈閉そく性疾患