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採用情報

よくある質問

事務・社会福祉職について

1.「事務・社会福祉職」とありますが、事務職と社会福祉職どちらかを選べますか。

申し訳ありませんが、採用試験応募の段階で事務職と社会福祉職どちらかを選ぶことはできません。
「事務・社会福祉職」は、総務課・業務課等の事務部門と生活支援課・就労支援課・相談課等の社会福祉部門の両方に配属・異動になる可能性があります。配属・異動にあたっては、本人の希望も考慮いたしますが、原則は適材適所を心掛けています。

2.福祉分野の知識・経験が全くないのですが、大文夫でしょうか。

現職員の中にも、学校で福祉とは異なる分野の勉強をしていたり、福祉以外の就業経験をもつ者は多くいます。福祉についての知識や技術は、本人の努力次第で働き始めてから身につけることが可能ですし、先輩職員からのサポートもあります。
また、学校等で福祉に携わってきた方については、さらに専門性を磨いていくことができます。

3.「生活支援」とはどのようなことを行っているのですか。

利用者の方が、生活全般の中で障害により不自由になってしまったことや行いにくくなってしまったことについて、一緒に練習したり、利用者の方の練習等の手伝いをします。例えば、朝決まった時間に起床することが難しい方に対する声掛けや食事の配膳、安全確保のためのトイレやお風呂の見守り等です。
センターは利用者の方が自立した生活・就労するための訓練の場ですので、このような介助を行いながら、課題を確認・整理し、利用者それぞれの目標に向けて支援していきます。

4.給与・福利厚生はどうなっていますか。

基本的に名古屋市に準じています。
給与については、年1回の昇給、年2回の賞与があります。
福利厚生については、育児休業、部分休業、介護休暇等の制度があります。

5.職員の男女比について教えて下さい。

平成24年7月1日現在、正規議員207名、嘱託職員(パート・アルバイト等)87名です。正規職員については、男性89名、女性118名、平均年齢41.4歳です。
なお、うち事務・社会福祉職は、正規職員62名(うち男性37名、女性25名)、平均年齢41.7歳です。