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研究活動

研究基金

より高度なリハビリテーション技術の研究開発を推進し、市民福祉の向上に寄与することを目的に、リハビリテーション研究基金を設け積立金の利息で研究事業を行っています。


リハビリテーション研究基金とは

市民のみなさまからの寄付金を積み立てています。障害者の方一人一人の自立と社会参加をすすめるため、その積立金から発生する利子をもとに以下のような研究を行っています。

基金の利子は、こんな事業に使われます

  • 高次脳機能障害の病態と治療に関する研究
  • リハビリテーション技術の研究
  • 福祉機器の開発
  • リハビリテーション関係者に対する研修・教育

どんな研究をしているの?

冊子作成:いっしょにがんばろう!

交通事故等で頭を強く打ち、高次脳機能障害者となった人たちの生活や就労における問題や、その対処方法について研究し、結果をまとめて、啓発用の冊子を作成しました。当時、類書はほとんどなく、隠れたベストセラーとなりました。

冊子作成:みんなでささえよう!

くも膜下出血後の後遺症としての高次脳機能障害、その対応方法及び家族の介護負担感について研究し、症状や対処法について解説した一般向けの冊子を作成しました。

冊子作成:失語症会話パートナー養成講座テキスト

「失語症会話パートナー」を養成する本冊子は、失語症についての理解やコミュニケーション方法を知っていただき、失語症の人がスムーズにコミュニケーションが出来るよう支援します。

補装具の研究開発や身体機能の解析等を行っています。

ポジトロンCTを用いて、認知症等の診断や評価の研究を行っています。

最新の研究成果

所得税や法人税の優遇措置について

個人の場合

確定申告によって、所得税法(第78条)の規定により、寄付金控除を受けられます。

法人の場合

確定申告によって、法人税法(第37条)の規定により、一定の限度内で損金算入を受けられます。
社会福祉法人に対して支出した寄付金については、一般の損金算入(一般寄付金)の枠の他に、これと同額枠の特別損失算入枠が認められ、限度額が大きくなっています。
  • 当事業団の発行する寄付金領収書の添付が必要ですので、大切に保管してください。

寄付の受付けお問い合わせ

お問い合わせ先社会福祉法人 名古屋市総合リハビリテーション事業団
事務局 総務部 業務課
所在地〒467-8622
愛知県名古屋市瑞穂区弥富町字密柑山1番地の2
連絡先電話: 052-835-3811(代表)
FAX: 052-835-3745
受付時間月曜日から金曜日 8時45分~17時30分
(祝日、年末年始を除く) 

  • 寄付の際は郵便振替もご利用いただけますので、お問い合わせください。