グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




事業団について

平成29年度

10月開催「看護部市民公開講座」

10月居場所・サロン事業の様子

 平成29年10月18日(水)大研修室にて「お口から考えるあなたの健康」と題し、看護部の市民公開講座と共同にて開催しました。
 今回は、センター長からのあいさつから始まり、最近TVや雑誌にも取り上げられるようになったフレイル(※)についてのお話を交えつつ、看護師より講義を行いました。その後、口腔ケア知識○×クイズ、正しい歯ブラシ使い方について動画を見ながら実践、歯科用キシリトールガム食べ比べなど、60分間にわたり「お口の健康」に関する様々なことをお伝えしました。講義後の看護師・歯科衛生士への質疑応答では多くの質問が寄せられ、参加された方たちの「お口の健康」に関する関心の高さが伺えました。
 今回は計39名の方にご参加いただき、参加された方からは「歯ブラシ・歯みがき剤を購入する際,種類が多く迷うが選び方を教えていただいたのでよかった。」「口のケアが大変大事であると再確認しました。」「歯間ブラシの使い方がよくわからなかったので今回の講座でよくわかった。」などの感想や意見をいただくことができました。
 今後も地域の皆様の期待にお応えできるように知識や技術の向上に努めて参ります。

※フレイルとは・・・日本老年医学会では高齢者の筋肉や活動が低下している状態(虚弱)を「フレイル」と提唱しています。

9月開催「自分でできる失禁対策」

9月開催 居場所・サロン事業の様子

 平成29年9月26日(火)福祉スポーツセンターにて「自分でできる失禁対策~骨盤底筋体操を体験しましょう~」を開催しました。
 今回はなごや福祉用具プラザの看護師より、尿失禁に対する基礎知識や骨盤底筋体操を行うことで期待される効果などについて講義、その後骨盤底筋体操の体験を行いました。
 途中で休憩もはさみながら和気藹々とした雰囲気の中、最後には三百六十五歩のマーチに合わせ、歌いながら全身をほぐすストレッチも行いました。
 講義終了後には参加者の方より失禁に対する悩みの他、関連する様々な相談が寄せられ、関心の高さが伺えました。

8月開催「地活のメニュー クラフトを体験しましょう」

8月居場所・サロン事業の様子

 平成29年8月4日(金)地域活動支援センターつきみがおかにて「地活のメニュー クラフトを体験しましょう」開催しました。
 今回はつきみがおかで行っているクラフト(カゴ作り)を体験し、実際に参加者に作成して頂きました。クラフトを体験したことがある人も、ない人もみなさん、「説明書だけでは分からないけど、こうやって教えてもらえるから、完成させることが出来た。」と満足した様子でした。

 今後も地域にお住まいの皆様のお役に立てるよう、いろいろなご相談をお受けしていきたいと考えております。

7月開催「くすりの疑問にお答えします」

7月居場所・サロン事業の様子

 平成29年7月25日(火)福祉スポーツセンターにて「くすりの疑問にお答えします」を開催しました。今回は薬剤師より、くすりの飲み方や管理方法などのあれこれをQ&A形式で講義を行いました。参加者の皆さんからは講義中から質問をいろいろといただきました。くすりは身近なものであり、体への影響がどの程度なのか等関心の高さが伺えました。

 今後も地域にお住まいの皆様のお役に立てるよう、いろいろなご相談をお受けしていきたいと考えております。

6月開催「あなたは大丈夫?メタボリックシンドローム」

居場所・サロン事業の1コマ

 平成29年6月12日(月)に居場所・サロン事業「あなたは大丈夫?メタボリックシンドローム」を福祉スポーツセンターのスポーツ教室と共同で開催しました。定員20名のところ、申し込みはおかげさまで満員となりました。
 講座の内容は①身長、血圧測定、腹囲測定およびメタボチェックの実施②保健師からの講話③体育指導員からストレッチ等の実技を行いました。
 講話については、メタボリックシンドロームの予防・改善のための生活習慣(食事、運動)の説明、実技については椅子に座ってできる簡単な運動を行いました。
 相談会では、参加された皆さんから「メタボリックシンドローム」に関連する栄養や生活習慣に関するご質問をいただき、保健師と体育指導員が回答する一方でテーブルごとにお話が弾んでいました。
 今後も地域にお住まいの皆様にとってお役に立てられるよう、いろいろなご相談をお受けできたらと思っております。

5月開催「看護の日」

看護の日会場

 平成29年5月11日(木)10時~14時に居場所・サロン事業の一環として看護の日イベントを開催しました。今回は「認知症予防」をテーマに、ポスター掲示による情報提供を行うとともに、来場者の皆様に参加して頂くゲームや体操を企画し大いに盛り上がりました。

後出しじゃんけんゲームの様子

 認知症予防の体操は、看護師が司会進行を行い「後出しじゃんけん」(手ではなく足を使って、後出しで「勝って下さい」「負けてください」の指示のもと皆でじゃんけんをするゲーム)や「もしもしかめよ」(歌を歌いながら指を動かす体操)、「足踏み語想起」(皆で足踏みをしながら順番にお題にあった言葉を音楽が終わるまで言うゲーム)で地域の皆さんと一緒に楽しみました。来場者の皆様の笑顔や歓声があふれ、主催した私たちも大変楽しい時間を過ごすことができました。

クイズの様子

 ゲームでは、地域医師会室の大型モニタにクイズを映し出し、全10問のクイズを皆で相談しながら全問正解を目指しました。ゲームも一人で行うよりも皆でワイワイ相談しながら行うことで面白さが何倍にも膨らむことや、コミュニケーションツールになりうることを感じました。

休憩スペースの様子

 体操やゲーム、展示のほかにも、休憩スペースに飲み物を準備しゆっくりとお話ができる場所を設けました。休憩スペースでは認知症をテーマにしたショートムービーを上映し、熱心に鑑賞される方も何人もいらっしゃいました。また、来場者の方とはゆっくりお話しをすることができ、日頃感じていることや不安に思っていることなどをお聞きしました。最終的な参加者は想定を超え52名と大盛況でした。
 地域の方とゆとりを持ってお話しができ、触れ合いを楽しむことができました。
 これからも様々な機会を通じて地域貢献活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。