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事業団について

2月開催分

「パラリンピック競技で遊んでみませんか?」を開催しました!


 平成29年2月20日(月)、居場所・サロン事業「パラリンピック競技で遊んでみませんか?」を開催しました。今回は、地域の方と地域活動支援センター(リハセンの交差点を挟んで向かいにある施設で事業団が運営しています。)の利用者さんが一緒にスポーツをすることが前提となっており、どちらの方にも興味を持っていただけるのはどんなテーマかなぁと正直悩みましたが、昨年の夏にリオパラリンピックで「ボッチャ」日本チームが銀メダルを獲得しメディアでも話題となっていたため、前記標題のもと、「ボッチャ」をしていただこうという企画になりました。

 当日は、あいにくの雨模様の中、地域の方12名・地活の利用者さん6名・職員が5名の計23名での実施となりました。参加者の大半はボッチャ初体験ということで、準備運動の後、まずはボールに慣れることから始まりました。何枚かの新聞紙を使っていくつかエリアを作り、その中に投げたボールが止まったら新聞紙をはずしていき、最も多く新聞紙がなくなったチームが勝ちというゲームを兼ねた練習では、参加者はとても楽しそうにボールを投げていました。その後、なるべく本物のボッチャに近い形で(実際にパラリンピックで実施されるボッチャとは少し内容を変えています。)試合が始まりました。この頃には皆さんだいぶ慣れてきて、自分たちでボールを投げる順番を決め勝敗も判断し、各チームが一体となって試合をしていました。途中、「初めてボッチャという競技をしたけど、楽しいわ」という声をいただき、開催側として嬉しかったです。

 その後、相談会の中で地域活動支援センターの紹介をさせていただき、内容についていくつか質問をいただきました。本来の「相談・サロン」ということとは少し異なるかもしれませんが、地域の方に地域活動支援センターを知っていただく良い機会になったと思います。

 居場所・サロン事業を実施することによって、少しずつでも「参加して良かった」と言ってくださる地域の方が増えてきているように思います。どうか今後とも居場所・サロン事業をよろしくお願いいたします。