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事業団について

7月開催分

「暮らしに役立つ!! 福祉用具の展示・体験会」を開催しました!!


平成28年6月から始まった「居場所・サロン事業」の2回目を、平成28年7月5日、総合リハビリセンター1階「適合判定室」で行いました。今回は「なごや福祉用具プラザ」の職員が主体となり、主に地域の方、外来などでの来館者などを対象に、「暮らしに役立つ!!福祉用具の展示・体験会」と題し、暮らしの中でのちょっとした困りごとに福祉用具を活用できることを、体験を通して知っていただくことを目的として開催しました。

広報は主に名古屋市瑞穂区陽明・弥富学区の回覧板で行いましたが、当日はチラシを手に「回覧版を見てきたわ」という方や通りすがりに「面白そうね」と立ち寄ってくださった方など、想定以上に多くの方にご参加いただきました。暑い中来場してくださった皆様、ありがとうございました。

内容については、歩行器や助聴器、オープナー関係(ビンやペットボトルなどのオープナー)の相談が多かったように思います。なかには実際に家でご使用の開けにくいビンを持ってこられ、オープナー体験でとても喜ばれた方や、商品カタログを持ち帰られた方もいらっしゃいました。その他、靴や食事関連用具(すくいやすいスプーンなど)の相談、また介護ロボットとずっと話をされている方もいらっしゃいました。皆さん興味を持って、たくさんの質問、相談、体験をしていただき、開催側としてもやりがいを感じられる企画となりました。

今回の企画で福祉用具に興味を持っていただいた皆様、もともと興味をお持ちの皆様、よく分からないけどちょっと気になる皆様、よろしければぜひ名古屋市昭和区御器所にあります「なごや福祉用具プラザ」にもお立ち寄りください。今回展示していた用具の他にも、多種多様な用具があり、驚き、発見がたくさんあると思います。購入についても、直接ではありませんが、なるべく速やかに対応いたします。
 今後も当センターが地域の皆様のよりどころとなっていくために、試行錯誤しながらではありますが、企画の改良・工夫をしていきたいと思います。今後ともどうかよろしくお願いいたします。